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最近はビデオゲームと呼ぶのでしょうか??(発想がちょっと古い)

小さいころから車と並んで好きなのがゲームです。

ゲームウオッチなど、一生懸命やってました。

今ではプレステ3がメインです。(いまさら)

なるべくお金をかけないように、少し時間が経って値段が安くなったゲームで楽しむライトユーザーです。

とはいえ、カーレースゲームの為にハンドルとシートは購入してますので、随所に気合が入っております!

昔、レーサーになりたくてレーシングカートやFJ1600に乗って練習していましたが、お金とモチベーションの問題で辞めてしまいました。

実車の世界ではお金の問題と、安全の問題があります。

走ればタイヤが減る、オイルを交換しなければいけない。

走ればコースアウトする、クラッシュする(される)

そんな問題を解決してくれるのがゲームの世界です。

昔、ツインリンクもてぎでFJ1600を走らせていた時に、あまりにもお金がかかるためプレステ2を購入したことがあります。

下記は、私が実際にツインリンクもてぎでFJ1600を走らせていた時の出費額です。

ツインリンクもてぎ走行料金 30分6,300円

FJ1600のレンタル料金 30分25,000円(所属チームにより額は異なる)

一日に30分×4回走ると、(6,300×4)+(25,000×4)=125,200円

その他ツインリンクもてぎまでの交通費+FJ1600走行用ハイオクガソリン10~20ℓ+私の昼食代

ツインリンクもてぎでの走行は予約が必要で、一日に2回しか走れない日もあれば4回走れる日もあったのです。

仕事を一日休んで走行に行くわけですから、どうせ予約するなら4回走れる日の方がよかったのです。

※出費額等の情報は、10年以上前のものです。

プレステ2のグランツーリスモ3をやれば、いつでもツインリンクもてぎで車を走らせることができるからです。

お金がかかるというマイナスの話ばかりしてしまいましたが、やはり実車はすごいです。

エンジン音、ガソリンの匂い、タイヤの匂い、タイヤカス・・・

ゲームでは匂いはまだ再現できませんし。

また、車がロールしたときにかかるG(重力)の再現→これは最近、シュミレーターで再現出来てきているようです。

ただ、実車の迫力は、危険とも隣り合わせです。

私がツインリンクもてぎでFJ1600を走らせていた時にも何度か怖い思いをしました。

・雨の日の夕方、S字コーナー手前でスピンしたが、なんとか立ち直った。

・90度コーナー手前でブレーキングミスしマシンが3回転半する。

・他のFJ1600マシンが目の前でスピンし、クラッシュしかける。

特に怖かったことを思い出して書いたのですが、まだまだ忘れてしまったことも多々あると思います。

私の場合、レース出場までいけてませんので、レース出場選手からすれば大したこと無いほうです。

クラッシュすればマシンの修理代や、自分自身のケガのリスクがあります。

そういった経緯で・・・

 

ゲームの世界なら、思い切り攻めた走りをする事が出来ますし、お金の問題もありません!

49歳となった今でもレースゲームで昔を思い出しながら楽しんでいます!

特に、ハンコンを使用した際に縁石の上を走って伝わってくるガタガタとした振動がお気に入りです。このガタガタとした振動の感触が、実際にFJ1600を走らせていた時の感触と非常によく似ているのです!

今のゲームは本当に良く出来ているなと思います。

もはや昔の価値観のゲームとは別物です。

 

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