ラジコンの部屋

ラジコンの部屋

はじめに

ラジコンの部屋へようこそ!!

ここで言うラジコンは、いわゆるホビーラジコンをメインにお話していきます。

ホビーラジコンとは、キットとして売っていて自分で組み立てるラジコンのことを言います。

主なカテゴリーは電動ラジコンカーです。船や飛行機に興味がある方でも、多少は参考になる部分もあるかもしれません。

なるべく初心者の方でもわかりやすいように表現していきます。

一部、専門用語があるかもしれませんが、わかるところだけ読み進めて頂ければ結構です。

今までラジコンに興味がなかった方でも興味を持って頂けたらという思いがあります。

ラジコンと人をコネクトするブログはこちらから

ラジコンの基本構造

ラジコンの基本的な構造についてお話します。

まず、マシンを操縦するためのプロポとマシンがあります。

プロボを送信器(発信機)といいます。以降、プロボといいます。

マシンの中に受信機があります。

プロボと受信機、これで無線通信できる準備が整います。

プロボ + 受信機 = 無線通信

プロポ・・・マシンの外

受信機・・・マシンの中

マシンの中には受信機のほかに、サーボ、ESC(スピードコントロールアンプ)、モーターがあります。

マシンの中にあるもの

①受信機
②サーボ
③ESC
④モーター
⑤バッテリー

すごく簡単に言うとこれだけです。でも、これだけでは不十分ですので、サーボ、ESC、モーター、バッテリーについてそれぞれお話します。

②サーボ

サーボは、ハンドル(ステアリング)操作に使います。電動カーの場合は、一般的にはサーボは1個使用し、ハンドル操作用にします。

③ESC

ESC(イーエスシー)またはアンプといいます。プロボ操作で言いますと、スロットル(車の前後)操作が出来るようになる為に必要な部分です。

④モーター

③ESCから電気がモーターに流れることで、モーターが回転しタイヤが回転することで車が前後に進みます。

⑤バッテリー

動力用電源です。バッテリーが無いと動きません。また、バッテリーは充電する必要があるため、専用の充電器が必要です。

 

【電気の流れ】

パターン1・・・⑤バッテリー → ③ESC → ④モーター

パターン2・・・⑤バッテリー → ③ESC → ①受信機 → ②サーボ

パターン1とパターン2は、バッテリーとESCのコネクターを繋いだ瞬間から同時に起きます。

パターン1からわかる通り、モーターへの電流制御はESCで行われることになります。

【プロボの操作】

②ハンドル(ステアリング)・・・車を左右に動かすためのサーボの動作

④スロットル(トリガー)・・・車を前後に進ませるための(ESC)モーターの動作

 

ラジコンカー初心者が初めてラジコンカーキットを購入する時の車種、お店の選び方についてのブログはコチラから

ラジコンの楽しみ方

ラジコンの楽しみ方は、人それぞれです。どんな楽しみ方でも、あなたにとって一番満足できる楽しみ方が出来ればよいのです。

以下に、ラジコンの楽しみ方を例として挙げますので、あなたにとって一番満足できる楽しみ方を探す参考にして頂ければと思います。

ラジコンを所有する楽しみ

ラジコンを所有するだけで満足できる人もいます。私も一時期はラジコンを所有するだけで満足していました。ラジコン購入後、未開封のまま大事に押入れにとっておいて・・・ということです。モノによっては、年数が経つと価値があがるものもありますので、資産価値としてもつ人もいるようです。フェラーリを買うような感じなのでしょうか・・・。

ラジコンを作る楽しみ

ラジコンは購入後押入れに大事にとっておいてもよいですが、やはり購入したからには作りたいですよね。

ドライバーを使ってネジやナットをまわし、稼働部やギヤにグリスを塗ってスムーズに組み立て、お気に入りのカラーリングでボディの塗装をすることに、ラジコンを作る楽しみがあります。

ラジコンを走らせる楽しみ

ラジコンは、組み立てて飾るのも良いですが、やはり自分で組み立てたマシンがどんな走りをするのか走らせてみたいものです。

走らせた時のタイヤやモーター、ギヤの音、コーナリング性能(曲がり方の特性)、加速性能など目と耳で走らせた時の迫力を感じ取ることができるのが、ラジコンを走らせる楽しみなのです。

ラジコンをドレスアップ、チューンナップする楽しみ

ラジコンを走らせて、腕(操作する技術)が上達してくると、もっと速く走らせたいとかもっと自分が思うように走らせたいと思うようになってきます。

ラジコンを走らせた先には、ラジコンをあなた好みにドレスアップやチューンナップする楽しみが待っているのです。

ラジコンレースやイベントに参加する楽しみ

ラジコンのレースは競技です。競技なので、1位、2位、3位・・・と順位がつけられるのは事実です。競技を純粋に楽しむのも一つの楽しみ方です。

よく、『腕が上達してからレースに参加する』といった意見を聞きますが、私はそれではもったいないと思います。

確かに、レースに参加するからには良い成績を残したいから上達してタイムが速くなってから参加したいというお気持ちはよくわかります。心の準備の問題もありますしね。

ですので無理にレースに参加することをオススメする訳ではありませんが、できれば一度、あなたの腕が上手であろうとなかろうと、レースの結果が最下位になろうと、レースに参加することをオススメします。

それは、レースに参加することでしかわからないことがあるからです。

レースに参加することでしかわからないことがどんなことなのかは、あなたご自身がレースに参加して感じとって頂くしかありません。

レースばかりオススメしてしまいましたが、どうしてもレースは嫌だという人も一定数います。

そんな方には、レースと同時開催されているイベントに行くことをオススメします。

ラジコンレースに参加したくなければ、レースを見るのはいかがでしょうか。

また、同時開催されているイベントを覗いてみればラジコンの部品が安く買えたり、新しい発見があると思います。

最近では、勝敗だけにこだわらずに参加できるレースイベントもあります。

レースの楽しみ方も人それぞれです。

レースやイベントは、参加することだけでも十分に楽しめると私は思います。

ご参考までに、初心者の方にやさしいレースであると私が感じた動画を以下にご紹介します。

下の動画は、youtubeそのらんTV【アラフォーが本気出して遊ぶ】

【第1回sonoran CUP開催!!】そのらんサーキット!コミカルアバンテもデビュー!そのらんカップ ラジコン レース 京商 ヨコモ タミヤ ラジコン オフロード ハイエンド ミドル ビッグタイヤ

レースルールの中で、「周回遅れになっても後ろから来たマシンに道を譲らなくてもいい」、「前を走るマシンにぶつけて抜かした場合、ぶつけてしまったマシンを先に行かせるまで待つ」という点が初心者のことを本当によく考えているルールで非常に良いと思いました。

通常のレースでは周回遅れになったマシンは周回遅れでないマシンに道を譲らなければいけませんが、このルール(譲らなくてもいい)でも実はいいのではないかと思いました。

ラジコンを気軽に楽しむ

ラジコンは、部屋の中で遊ぶことも出来るのです!

代表的な遊び方は、京商ミニッツレーサーを自分の部屋で走らせることです。

自宅の6畳間で8の字練習だって出来るのです!

 

8の字練習のやり方は下の動画をご覧ください。

レディオガガ高橋さんが丁寧に解説してくださっています。

1日3分でラジコンが必ず上達する方法

また、自宅のパソコンを使ってバーチャルの世界でラジコンを走らせることも出来ます。

詳細は、下のブログをご覧ください(下の文字をクリック)

【ラジコン】リアルとバーチャル(VRC-PRO)の違い

最後に・・・

ラジコンカーに対する考え方は人それぞれです。

レースに真剣に取り組みたい人もいますし、気軽に遊びたい人もいます。

組み立てるのが好きな人もいれば、走らせるのが好きな人もいます。

最近では、パソコン画面上でラジコンを操作することも出来る「VRC-PRO」もあります。

詳細は、ブログ

【ラジコン】リアルとバーチャル(VRC-PRO)の違い

をご覧ください。

今後ますます、ラジコンカーの楽しみ方が広がって、ワクワクしている管理人です。

いかに自分に合った楽しみ方をするか、そして、無理なく長く続けていけるかが大事だと思います。

私のブログをご覧になって頂いたことで、ラジコンカーというすばらしいハイテクおもちゃを、あなた好みに仕上げ、存分に楽しんで頂ける為の一助になれば幸いです。

ラジコンブログは、電動のラジコンカーをメインに書いていく予定です。

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