英語の部屋

英語は中学から勉強してますが、なかなか上達しません・・・

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高校生の頃、スピーチコンテストに出場しました。

私はスピーチの内容を当日まで覚えることが出来ず、当日はカンペを音読するというスピーチでした。

私のスピーチを見ていた担当の先生からは「ニュースキャスターみたいだった」と皮肉たっぷりに言われてしまいました。

スピーチはメッセージなので、原稿を読み上げるような事務的な作業になってしまっては相手に気持ちが伝わりません。

自分の言葉で人に伝えたいことを発信する場なのだということを、私はその時のスピーチコンテストで身をもって知ることになります。

また、初めての海外旅行でハワイに行った時の話。

ハワイに到着するまで日本円をドルに交換していなくて、ハワイの現地の銀行に行って両替をすることにしました。

そこで私は銀行の受付で「チェンジ、マニー」と言いました。

私は、替えて!お金!と言ったつもりだったのですが、伝わりませんでした。

奥の部屋から別の人が出てくる始末で、なんだか大事になってしまいました。

結局、私の渾身のジェスチャーと現金2万円を振りかざし、「ドル!ドル!!」

と言って、やっと両替ができました。

「ハワイは日本人旅行客が多いから日本語通じるよ」

と、昔も今も言う人が多いですが、通じない場所、場面があることをここでお伝えしておきます。

以上の、スピーチコンテストやハワイ旅行の経験から「英語が話せるようになりたい」と思いながらも、具体的にはどうしていいかわからず、「家出のドリッピー」や「コインの冒険」などの英語教材や、NHK英語会話で独学で勉強をしたりしなかったりの日々が続いていました。

そんなある日、いよいよ一年発起し「ちゃんとやらないとダメだ」と地元の駅前にある英会話教室にいきました。

ネイティブ講師によるお試しレッスンを受け、「よし、頑張ろう!」と思い、レッスンに通うことを決めました。

チケットを購入するシステムで、30万円くらいの契約だったと思います

レッスンは、最初アイスブレイクとして簡単な自己紹介から始まり、その後は指定されたテキストに沿って進められます。1レッスン40分単位です。

講師が入室し、「Please introduce yourself.(自己紹介をして下さい)」

と言って始まり、それぞれ生徒が順番に答えていくという流れ。

この流れも、今考えるとマンネリ化してしまいます。

毎回同じメンバー(講師、生徒、私)になることが多々あり、同じことを何度も言うことになるからです。

覚えるという意味ではアリだと思うのですが、マンネリ化は否めません。そこで私は

毎回違う事を言うようにしました。そうすることでマンネリ化をなくし、語彙力も上がると思ったからです。

このやり方は今思っても良かったと思います。

自分が主張したいことを一旦は日本語で考え(日本人ですから)、それを(当時は)辞書で調べながら的確な表現を探す。

 

 

マンツーマンレッスンと講師1:生徒3(1~3)があります。予約状況で変動します。

予約状況によっては、マンツーマンの申告をしなくてもマンツーマンで受けれることがあります。

オープンルームがあり、その部屋だけは自由に出入りできます。

 

英語の勉強も、今までやったりやらなかったりでダラダラと来てしまいました(汗)

英会話を中心に話題を広げていければと思います。

 

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