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【VR】VRを初めて体感した率直な感想

VRを初めて体感した率直な感想

こんにちは、ひろゆきです。

残暑の厳しさも和らぎ、今週はだいぶ過ごしやすくなってきました。

避暑地として利用者が多い近所のネットカフェも、いくらか空いてきた感があります。

今回は、そのネットカフェでVRを体感しましたのでレポートをお送りします。

VRは、以前から気になっていたのですが、何かのイベント等で行列に並んで体感するしか手段がなかったため、なかなか体感することができませんでした。

そこで今回、ネットカフェのVR専用ルームを利用してVRを体感してみることにしました。

現在、本格的なVRを購入しようとすると平均4万円位かかります。

いきなり購入するのは私にとって躊躇する金額のため、ネットカフェで体感を試みました。

私は強度近視のため普段から度の強いメガネをかけていますが、メガネをかけたままVRゴーグルを装着することができます。

また、衛生面を考慮して使い捨てのフェイスガーゼが使用できるため、装着しました。

 

VRゴーグルですが、私にとっては結構重く感じました。

体感ですが重量はスマホ2台分くらいというのが私の印象です。

頭のバンド調整をしてスタンバイ。

いざVRゴーグルを装着

 

VR画面を見たときの第一印象は、立体的だということ(当たり前か・・・)

そして、なんといっても人が近距離にいるときの臨場感がすごい!! ←これが一番驚いた点であります

【人物】

前述しましたが、人が目の前にいるシーンではとにかく近すぎる距離感が強烈なインパクトありました。

まるで自分のすぐ目の前に存在しているようで、最初は思わずゴーグルを外して目の前を確認しました。

ただ、私はメガネをかけているせいか、時々ピントがボケるようなタイミングがありました。

【車】

車の車載動画については、ドリフト走行の助手席からの視点を体感。

車体の傾きを体感することができたのが衝撃的でした。

本当に車に乗っているような感覚を覚えます。不思議。

【ゲーム】

ゲームも非常に臨場感がありました。

宇宙を舞台に、迫ってくる隕石を撃ち落としながら進んでいくゲームでした。

隕石が迫ってくる感じが、大迫力でした。思わず避けた。大変おもしろかったです!

 

まとめ

VRを体感して思ったことは、とにかく臨場感が凄いということです。

テレビのアナログ放送が地上デジタル放送に変わったときの驚きよりも大きな衝撃を受けました。

強いて課題を挙げるとすれば、重量がやや重いということです。

とは言え、現在のVRの性能は、迫力・臨場感ともにすごいです。ついに時代はここまで来たかという感じです。

今後もますます進化していくVRを想像すると、私の鼻息がどんどん荒くなっていくのが自分でも体感できました。

今回もブログを最後まで見て頂きありがとうございます。

 

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ABOUT ME
コネクターひろゆき
人生は旅いかに楽しむかいかに面白がるか。一つの事に拘らない。その時その時に夢中になったことを真剣に生きる!転職多数、多趣味で多忙な落ち着かない時間を日々過ごす。ハチャメチャな管理人の日常を書き綴ります。低浮上あしからず。
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