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【仕事】たったの数秒間するだけで成約率が上がる最も効果的な方法とは?

クロージング
たったの数秒間するだけで成約率が上がる最も効果的な方法とは?

 

こんにちは、ひろゆきです!
台風が近づいているせいか、少し風があり今朝は過ごしやすいです。
それでもすでに温度計は35度を指していますが・・・笑
前回は、お客さんから指名をもらう方法について述べさせて頂きました。
私は、ブログを始めてまだ日が浅いですが、おかげさまで早くもお褒めのお言葉を頂きました。
正直すごく嬉しかったです!
人に褒められるという機会は、今までの30年近いサラリーマン経験でもほとんどなかったので尚更です。
私は、人に自慢できるような特技も実績も地位もありませんが、転職経験だけは豊富です。
営業時代は、社内の人間関係が苦手で、お客さんから言われる「ありがとう」という言葉が唯一のやりがいでした。
自分自身の経験をお伝えすることで、その情報が誰かのお役に立てれば嬉しいです!
誰かの「ありがとう」という言葉をやりがいに、ブログは出来る限り更新してきますので、引き続き応援よろしくお願いします!!

 

本題に入ります

 

今回は、「たったの数秒間するだけで成約率が上がる最も効果的な方法とは?」についてお話します。
結論から言いますと、成約率が上がる方法はいくつもありますが、私が今回お話したいのは
その中でも最も重要な場面である「クロージングでの方法」です。
お客さんとの商談の流れは、第一印象、アプローチ、質問・説得、質問・説得の繰り返し、クロージングとなります。

 

商談の流れ

・第一印象

・アプローチ

・質問、説得

・質問・説得の繰り返し

・クロージング

クロージング無しに契約は成り立ちません。
最後の一押しであるクロージングでのテクニックです。それは・・・

 

「沈黙」です。

 

は???と思われた方もいるかもしれません。

 

しかし、あえてもう一度言います。

 

「沈黙」です。

 

「間(ま)」とも言えます。
沈黙(間)のテクニックは非常に効果的です。
でも、実践できている人は少ない。
売れてるセールスマンは、「なんだ、そんなことか」と思うかもしれません。

やり方は簡単

クロージング時に、お客さんが「はい、それで(契約します)」と言う(決断する)のをただ待つのです。待つ時間はだいたい数秒間です。
クロージングですから、お客さんはもうすでに買うか買わないか(契約するかしないか)の判断を頭の中で整理しています。
そして、クロージングまでいっていれば、買う(契約する)確率もかなり高くなっています。
クロージングまで行って、決裂してしまうのは大変もったいないことです。
だから、お客さんが頭の中で整理する時間を与えてあげるのです。←これは重要です。

タイミングが大事

沈黙のやり方は、おわかり頂けたと思います。
ただし、沈黙すればいいというものでもありません。
黙りっぱなしでは、むしろ、お客さんは買う気が失せてしまいます。
お客さんとセールスとの温度感も大事なのです。つまり、温度差が無いほうがいいです。
お客さんのテンションが最も上がると言われる決断のタイミングを見極めて、沈黙のテクニックを使ってください。

 

まとめ

・クロージングで沈黙のテクニックを使う
・お客さんに考える時間を与える
・お客さんが決断しようとしているタイミングで沈黙する

いかがでしたでしょうか?
私はよく上司から、「お客さんに考える隙を与えるな!」と言われたものです。
これも、タイミングによっては正解ということになると思いますが、効率的ではない気がします。
私は、お客さんにはじっくりと考え納得してもらって、良い買い物をしてもらいたいというスタンスで常にいました。
結果的にはそのほうが効率的だし、なんといってもWIN-WINじゃないですか。
その根拠は、私の売り方が原因で返品やクーリングオフとなったことは一度もないからです。

 

今回も最後まで私のブログを読んで頂きありがとうございます!
暑さに負けずに頑張りましょう!

 

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ABOUT ME
コネクターひろゆき
人生は旅いかに楽しむかいかに面白がるか。一つの事に拘らない。その時その時に夢中になったことを真剣に生きる!転職多数、多趣味で多忙な落ち着かない時間を日々過ごす。ハチャメチャな管理人の日常を書き綴ります。低浮上あしからず。
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