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【仕事】まわりに何人もライバルがいる中で、自分だけが顧客から指名をもらう方法

【攻めない営業】まわりに何人もライバルがいる中で、自分だけが顧客から指名をもらう方法
みなさんこんにちは! ひろゆきです。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
今日も暑いですね(汗)
残暑とはいえ、今日も気温30度はゆうに超えています(再び汗)
前回は、私の自動車営業の経験から集客についてのお話をさせて頂きました。
私は集客を語れるほど集客に長けてはいませんが、自分が好きな事やイベントがあるときに人を誘う能力は高いです(笑)
集客については、また別の機会でもお話したいと思っています。
今回は、【攻めない営業】まわりに何人もライバルがいる中で、自分だけが顧客から指名をもらう方法についてお話させて頂きます。
結論から言いますと、自分だけが指名をもらうためには目立つ必要があります。
でも、皆同じ制服を着ていますから、見た目で目立つことはできません。
では、どうやってお客さんに見てもらうか?

興味の対象を見極める

それは、お客さんの目の動きを見るということです。
もっと言うと、お客さんがどこを見ているかということに常に気を配るということです。
もちろんお客さんは、買い物に来ていますから、自分が欲しいものか、興味あるものを見ています。
そして、お店に入ったらまずそれを見たいと考えます。
ここまでは誰でもわかることだと思います。しかし・・・
店員は、わかっていない人が多いです。なぜなら・・・
その日の売上ノルマを与えられており、売ることしか考えていないことが多いからです。
売ることに必死で、お客さんの心理にまで感じ取れていない人がほとんどなんです。

お客さんの後ろで待機する店員

ほとんどの店員がお客さんの後ろ側に立って待機しています。
これではお客さんがどこを見ているのか、興味の度合いはどうなのかがわかりません。
お客さんの心理動向を探るには、お客さんの正面に立つ必要があります。
実際に私はいつも、お客さんの正面にいて待機していました。

お客さんのタイミングがある

店員は、(防犯カメラを見ながら監視している)別室の上司からインカム(無線)で常に指示を受けています。
「今、お客さんがパソコン見ているからすぐに声をかけに行け!」といった具合に。
お客さんには、自分のタイミングがあります。
じっくりとお目当ての商品を見たいのに、いきなり店員から声をかけられるとじっくり見れません。
むしろ、じっくり見ている中で、疑問点が出てきたらそのタイミングで店員に疑問点を聞きたくなります。
その時が、店員としてはお客さんに声をかけるべきタイミングなのです。
お客さんの正面で待機していれば、お客さんの目にいち早くとまり、結果、お客さんから声をかけられることになるのです。
まとめ

お客さんの動向(目線、興味の対象)を観察する
お客さんの正面で待機する
お客さんのタイミングを見極め、声をかける

私は以上のことを意識して行動していました。
結果、無線で上司に呼ばれることもなく、むしろお客さんから呼ばれることが多かったです。
また、走り回って忙しさをアピールする同僚が多かったですが、私はそういう役者みたいな事はできませんでした(笑)
なので、常に余裕がある雰囲気も出していますから、ますます購入する気のあるお客さんから声をかけられていたんだと言えます。
以上、【攻めない営業】まわりに何人もライバルがいる中で、自分だけが顧客から指名をもらう方法
でした。
今回も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。
まだまだしばらくは残暑が続きそうですが、体調管理にはお気をつけ下さい。
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ABOUT ME
コネクターひろゆき
人生は旅いかに楽しむかいかに面白がるか。一つの事に拘らない。その時その時に夢中になったことを真剣に生きる!転職多数、多趣味で多忙な落ち着かない時間を日々過ごす。ハチャメチャな管理人の日常を書き綴ります。低浮上あしからず。
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